顔ぶれも新たに、全身麻酔手術の再開など、地域の医療に貢献できるよう更なる発展を図ります。
医師不足から地方の医療崩壊が進む中、幸い当院の新年度の医師体制は、主に外科体制が強化された新たな顔ぶれで診療にあたっていけることとなりました。
待望のベテラン外科医の赴任に加え、今後若手外科医の赴任も予定されていることから、昨年の十倉医師退職以降休止していた腰椎麻酔全身麻酔の手術を再開できることとなりました。
内科は、家庭医・総合医を志向する若手医師中心に4名の配置があり、交代に異動になる医師もある中「また医者がかわるんか」という皆さんの心配を払拭すべく一致団結して診療にあたっています。
小児科は異動がありませんでした。
後期高齢者医療制度など、健康脅かす施策が次々うちだされてはいますが、患者様地域住民の皆様と医師医療従事者が手をたずさえてたちむかっていけば状況を変える可能性は十分あると感じています。
新任の医師ともども引き続きのご指導とご協力をお願いいたします。
2008年4月
写真提供:綾部市 木崎氏
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