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心臓外来
担当医師 今井博之(吉祥院こども診療所所長)
先天性心疾患、不整脈、川崎病などの管理をしています。
腎外来
担当医師 奥原賢二(かどの三条こども診療所所長)
主として慢性腎炎の治療、管理を行っています。
腎疾患は必要以上に運動制限や食事制限を受けている場合がありますが、当院では不要な制限はしないのが特徴です。
腎生検など高度な診療も行っています。
主な検査:
- 検尿、尿生化学検査、腎機能検査、腎エコー検査、尿路造影検査、腎生検(入院が必要、重症例のみ)
小児神経外来
担当医師 玉本晃(京都協立病院小児科常勤医)、尾崎望(京都民医連中央病院)
京都の障害児医療の草分けである吉祥院病院小児科から引き継いだ、京都民医連中央病院小児科発達医療部の医師が担当しています。
主として、てんかんやけいれん性疾患の診断・治療、運動発達や精神発達の遅れの診断などを行っています。
発達相談
担当医師 佐々智子(太子道診療所)
発達の判定と療育相談をしている小児心理学を先行したスタッフが担当します。
どこでつまづいているのか、どのように援助すれば良いのかなど、具体的なアドバイスが好評を得ています。
主に、神経外来に通院中の方を対象としていますのですべて予約制です。
診療報酬が不当に低くしか認められていませんので、残念ながら患者さんに自己負担をお願いしています。
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